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肥満の人のメタボリックシンドローム

メタボリックシンドロームにならないためにダイエットをしなければと思っていても、なかなか減量できないという肥満の人はたくさん居ます。ダイエットに途中で挫折してしまった人も、もともといくら見た目を気にしないという人でも、やはりそれどころではないのです。健康番組などでもよく言われていることですが、本当に肥満は病気に繋がるのです。「メタボリックシンドローム」という言葉を最近よく耳にしますが、このメタボリックシンドロームに該当するだけで、通常の人の2?3倍も脳梗塞、心筋梗塞になる危険性になってしまいます。メタボリックとは「代謝」という意味で、血圧や血糖値がやや高く、おなかが出てきた人をさしているのです。

極端に血圧、中性脂肪、血糖の値が悪いわけではなくても、高血圧症、糖尿病、高脂血症が重複した場合には、そのまま放置しておくと大変危険なのです。メタボリックシンドロームチェックは、男性であれば85センチ、女性であれば90センチをウエストが超えている場合には、内臓脂肪が多いこととなり、それから、高脂血症ー中性脂肪が150以上、HDLコレステロールが40未満、高血圧ー上が130以上で、下が85以上、血糖値ー空腹の時に110以上が重なるとメタボリックシンドロームです。メタボリックシンドロームの対策としては、内臓脂肪対策にもよく飲む「杜仲茶」が良いと言われていて効果的です。

1日大体約10gの茶葉で飲みたいところですが、この量を普通にお茶にするととても量が多いので、いつもよりも濃い目で煮出し、一日の量を飲み切れれば理想的でしょう。粉末もあるんで、面倒な方にはおすすめです。内臓脂肪対策に有効的なものとして、大豆タンパクの豆腐・納豆・煮豆などの大豆類を15g、醸造酢を一日大匙2杯摂取するという方法も良いでしょう。朝食時に1パックの納豆、昼食に酢のものやお酢ドリンク、夜食に煮豆50gや豆腐半丁などと、バランスよく一日を通して摂取できれば良いでしょう。無理な減量や極端な方法は、結局挫折を招くことにつながります。自分にあったスタイルと長期的な見通しをもって、バランス良くダイエットをしていきましょう。

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